私たちはバチカン図書館の手書き文献を電子化するプロジェクトを支援します

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THANKS TO YOU

DIGITIZED MANUSCRIPTS

保存し、公開し、愛でる

「デジタ・バチカーナ・オンルス」は、バチカン図書館が所蔵する手書き文献の電子化を推進するために、2013年にイタリア国内で設立されたNPO法人です。当団体は、バチカン図書館が所蔵する8万冊に及ぶ手書き文献の電子化を実現するために必要な資金を集めています。そして、当プロジェクトのことをより深く皆様にご理解いただくために、これらの歴史的価値の高い文献を公開して多くの人に見ていただけるよう様々な活動を実行致します。

デジタ・バチカーナ設立者 学術委員会
マイテ・ブルガリ モンシニョール・チェザーレ・パシーニ、バチカン図書館長
パオロ・ブルガリ アンブロジョ・M・ピアッツォーニ、バチカン図書館副館長
マルチェロ・ムスティリ パオロ・ヴィアン、マニュスクリプト部門長
パオラ・マノーニ、アシスタントIT調整官

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遥か昔から、永遠の未来へ。皆様と共に。

ニコラウス5世によって1451年に設立されたバチカン図書館は、人類の知に関わる様々な文化的貴重文献を保有しています。例えば、歴史上重要人物の手紙、ミケランジェロやガリレオ・ガリレイといった芸術家や科学者が残したスケッチやメモ、全世界から集められたあらゆる学術分野、あらゆる時代の学術書などです。

バチカン図書館の手書き文献の電子化においては、FITSというフォーマットを採用しています。NASAで画像や天文学・天体物理学データを保存するために開発されたFITSは、文献の長期保存を実現するために最適なフォーマットです。元データをそのまま記憶するだけではなく、メタデータとして文献に関する情報(サイズや材質など)を保存することが出来ます。さらに、法的な制限がない形で、科学的な国際コミュニティにて更新され、いかなる画像処理ソフトウェアでも読み出すことが出来る安全性の高いフォーマットです。

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